デンマーク公演~オーデンセ・ジャパン・デイ

天使と妖精たちの住まうおとぎの国☆デンマークの旅①

皆様こんにちは。

しばらく体調がすぐれずにブログをお休みしておりました。
今は療養しながらゆったりと生活しつつ、体力を蓄えています。

HPをご訪問くださっている皆様、いつもありがとうございます。

デンマークの公演の様子、北欧デンマークの素晴らしい風景、プライベートショットなどお伝えしたいシーンがたくさんあります。
徐々にアップしていきますね。

あたりまえかもですが、デンマークは初めておとづれる国でした。
中でも今回の舞台となったオーデセンは、あのグリム童話などで有名なアンデルセンの生まれ故郷、伝説の町です。

コペンハーゲンにはその象徴であるかのように人魚姫の像が海辺に。

コペンハーゲンの観光名所となっていますので、たくさんの人たちが群れていっぱいな状況でした。

デンマークはコペンハーゲンとオーデセンと2つの街を観て歩きましたが、
町並み、外観などが北欧独特でとてもメルヘンチックな、それでいて調和された美しさを保つための努力が日々なされているのが
わかります。

近代的な建物というのはほとんどなく、近代的であってもどこか古典的でロマンチックな外観に仕上げてあって、
どこを切り取っても絵になるような美しさがあります。

この人魚姫のお話、皆さんの記憶の片隅に残っていますでしょうか?

http://rhinoos.xyz/archives/10289.html

興味のある方はこちらをご参照ください。

日本からタイ航空にて一旦バンコクに入り、そして乗り継ぎをしコペンハーゲンまで10時間の飛行。
乗り換えこみで計18時間の旅は、普段海外を旅慣れていない身にはけっこうこたえました笑

そしてコペンハーゲンに到着したのは、ちょうど早朝。
時差が7時間ありますのでもう、今が昨日なんだか今日なんだかわからないまま。
空港ではバスが待っていて、そのまま市内観光です。

空港のトイレで急いで歯磨きをし、化粧を落とし、日焼け止めだけかろうじて塗りなおして、あとは出発の時の服装のまま
いざ観光へゴー!!って感じでした。

もう、機中では正直めげそうで。
かなり敏感体質のため乗り物の缶詰状態は特に息苦しくて、呼吸ができなくなる。
バンコクに降り立った時からすでに気分がわるくなり、チームでご一緒だったゆみこさんとスタイリスト横田さんが交代で荷物を持ってくれたりして助けてくれました。

ところが☆

長旅を経て、デンマークのコペンハーゲンを降り立った時には、睡眠もろくにとっていない中で、急に世界と空気が一変したような感動を味わったのでした。

言葉で説明しにくいのですが、空気そのものがほんとうにガラッと違うのです。
土地そのもののエネルギーがとても澄んでいる!
今までどこにも感じたことのない土地のエネルギー!
景色や外観が美しいのはもちろんのことなのですが、あれっ!何者かがたくさん住んでいる!!

そう、信じていただける方だけ信じていただけたらと思うのですが。。。。

そこは天使と妖精たちのたくさん住まう国でした!!笑

 

そりゃ、もともとおとぎ話の舞台となった国だからでしょう!!
って言われてしまいそうですが、

ファンタジーと言われる世界と現実がひとつに折重なった世界とでもいいますか。

この場所にいるだけでインスピレーションが研ぎ澄まされ、自然と身体も心も軽くなっていくような感覚です。

この後からちょっと不思議な事が連発。

あまりここで、書くと怪しい人になってしまいますので、
いえ、普段からちょっと怪しいひとですが。

大部分は割愛することにして笑、少しだけおとぎ話の世界を書いてみたいと思います。

写真はコペンハーゲンに観光にきたらまず外せないのがこのニューハウン。
新しい港という意味のニューハウンはその名の通りコペンハーゲンの港町になっています。
観光ガイドやハガキなど、コペンハーゲンの写真といえばこのニューハウンの景色が使われるくらい有名となっている場所なんだそうです。

いい匂いが漂ってくると思ったら、こんな光景。
すごいダイナミックな感じで、お肉を焼いているお兄さん。

お昼は他の日本からの皆さんと一緒に素敵なレストランへ。

レストランでほっと一息。
あ~いまデンマークにいるのねって、あらためて感慨にふけっています。笑

ちょっとお顔が疲れていますが

お許しください。

続きます。