profile

Healing Artist セレーナマリア

シンガーソングライター・竪琴弾き語り奏者・サウンドセラピスト

相愛大学音楽学部声楽科卒業。卒業後は音楽講師として勤務。
2003年頃より音楽療法の活動をはじめ、高齢者や障害を持つの人々を対象にボランティアセッションを行いながら研修を積み
その後音楽療法士の資格を取得。
2010年には歌を通じて愛と癒し、勇気を届けたいという想いからオリジナル曲の創作を手がけ、初のオリジナルソロアルバム「光への旅立ち」をリリース。2015年「光への旅立ち」リニューアル版を再版。音楽療法の体験で得た人の心に寄り添う音楽とは?という自身の問いかけによる、そのアプローチ法や表現方法を模索する中で、自然に弾き語り歌唱法にたどりつく。2011年より竪琴弾き語り演奏を主に各地でのコンサートを開始し、魂の琴線に届く表現法、倍音ヴォイスヒーリングの歌唱スタイルを見つけ出す。2012年からはヒーリングライアー(タオライアー)とともに、全国の聖地を巡りを開始し、各地で祈りの祝詞と歌声を奉納。奉納演奏活動を行う中、神社仏閣でのイベント・奉納演奏や式年遷宮行事などの奉納舞台にも数多く参加。現在は関西拠点にコンサート活動を多岐に展開しながら、近年では2017年と2018年に海外、デンマークとスペインにて国交樹立150周年の記念認定事業・日本文化芸術祭に参加し舞台上演を行った。またサウンドセラピストとしてワークショップも多数開催、個人セションも多くのクライアントに賞賛を得ている。

~近年の主要な活動~

2017年8月 日本デンマーク外交樹立150年記念認定事業 日本伝統文化芸術祭「オーデンセ・ジャパン・デイ」にユニット・【やまと言霊うたい】 で参加

 

2017年8月 ユニット汝吾賀は~やまと言霊うたい~という団体名にて
【日本デンマーク外交関係樹立150周年記念認定事業】~オーデンセ・ジャパン・デイ2017~に参加させていただきました。

【〜日本デンマーク外交関係樹立150周年記念認定事業】とは

アンデルセンの生まれ故郷オーデンセにて開催された日本伝統文化芸術祭で、フラワーフェスティバルという20万人動員されるイベントと関連した事業として行われ、日本の伝統文化を伝えることで両国の友好をさらに深めてゆくというコンセプトのもとに開催されました。

〜日本側は皇太子殿下が「日本デンマーク150周年記念」の年間を通じた日本側名誉総裁に就任され、デンマーク側はフレデリック皇太子殿下が就任されました。日本とデンマークは1867年の修好通商航海条約締結後、友好関係が発展、維持されており、2017年に記念すべき150周年を迎えます。今後の更なる友情の絆を強化すべく様々な事業が展開され、その公式事業の一つとして、アンデルセンの故郷オーデンセでジャパンデイが開催されました。

【やまと言霊うたいとして】セレーナマリア&中将ゆみこ

私たちののユニットは日本最古の物語と謳われている「竹取物語」~かぐや姫~のクライマックスシーンの上演と、日本の和歌や童謡唱歌の中に受け継がれる、日本の四季折々の風景や日本人の心の描写を伝えるための舞台を表現させていただきました。

8月18日  オーデンセ市庁舎メインホール
8月19日 フラワーフェスティバル野外ステージ
8月20日 国立博物館(コペンハーゲン)

にて3日間の舞台を無事に終了させていただきました。