プロフィール

SERENA MARIA  セレーナマリア

Healing Atist 竪琴引き語り奏者・シンガー&ソングライター

 

相愛大学音楽学部声楽科卒業。卒業後は音楽講師として主に子供達の指導にあたる。

2004年頃より様々な場においてピアノ弾き語り、ヴォーカリストとしてライブやイベント演奏の出演の機会を得る。

同時期より音楽療法の活動をはじめ、高齢者や障害を持つの人々を対象にボランティアセッションを行いながら経験を積む。

その後音楽療法士の資格を取得。

セッションを重ねる中で人の心に寄り添う音楽とは何かを考え、そのアプローチを模索する中で独自の音楽表現法、歌唱法にたどりつく。

歌を通じて愛と癒し、勇気を届けたいという想いからオリジナル曲の創作を手がけ、2010年オリジナルソロアルバム「光への旅立ち」を製作。

同時期、ライアー(竪琴の一種)という楽器を片手に歌を歌うことに魅了され始め、オリジナルの表現スタイルを見つけ出す。
現在は竪琴アフロディーテと出会い、主に弾き語りを中心とした心の琴線に響く演奏活動を展開している。

その後竪琴を片手に全国の神社や聖地を巡り、奉納活動を行う。
神社仏閣での奉納演奏や式年遷宮行事などの奉納舞台にも数多く参加。

現在は全国各地でのイベント出演やソロのコンサートと活動範囲を広めている。

またユニットの活動として
2012年 言語造形アーティスト・中将ゆみこと共に、ユニットナーガ(汝吾賀)を結成し、「古事記」や「竹取物語~かぐや姫~」など伝統的な神話や、古代文学を朗読家との舞台で共演し、舞台でのオリジナル創作曲を多数手がけている。

2017年8月 日本デンマーク外交樹立150年記念認定事業日本伝統芸術祭「オーデンセ・ジャパン・デイ」にはユニット汝吾賀(ナーガ)で参加し、日本最古の物語と言われている【竹取物語】のクライマックスの抜粋を物語の語り・音霊・映像・創作音楽により演出した舞台や、日本の和歌や童謡唱歌の中に受け継がれる、日本の四季折々の風景や日本人の心の描写を伝えるための舞台を3日間にわたり【やまと言霊うたい】という団体名で上演した。

8月18日 オーデンセ市庁舎メインホール
8月19日 フラワーフェスティバル野外ステージ
8月20日 デンマーク国立博物館

汝吾賀(ナーガ)ホームページ https://naaga.amebaownd.com/